ガイド協会メンバー紹介  50音順 

伊藤 仁久(いとう よしひさ)            

大阪府出身。1976年より屋久島に住んでいます。
妻子とのんびりと屋久島の自然を満喫している山好き一家。
"ちょっぴりShyなおじさんガイドですみません。"
"あなたも屋久島の自然に参加してみませんか"

 上野 あや(うえの あや)

沖縄での学生時代、野山を駆け回って動物生態について研究しつつ、ダイビング部に所属し海に親しみました。卒業後、地元高校で理科教員をしていましたが、『立派な島の女になる』ため移住してきました。この島の自然や歴史、人々の生活に触れ、私は毎日学び、驚き、感動し続けています。多くの人とこの感動を分かち合いたい。そんなことを思いながら新米ガイドとして修行中です。兵庫県出身。
 川崎 豊(かわさき ゆたか)

1950年、屋久島生まれの屋久島育ち。
学校より山・川・海で遊ぶことが大好きな、山ん学校の少年時代。
生活は貧しかったけれど、自然も人々の心も豊かだった古き良き屋久島を懐かしんでいます。

小さなビニールハウスでパッションフルーツを栽培しながら、見知らぬあなたと出会えるのを楽しみに待っています。
ただ、私に出会えるのは、宝くじに当たるよりムズカシイかもヨ!

 菅 文雄(かん ふみお)            

 昭和25年愛媛生まれ。

 平成2年、自然豊かな屋久島での生活を夢見て移住。

 現在、屋久島をこよなく愛し、ここで生活できる事に感謝。
 ガイド歴18年。

 信条(みなさんが屋久島のファンになっていただけるよう全力投球)

 駒野  英昭(こまの ひであき)

山口県出身。以降さまざまな地を渡り歩き、現在は屋久島に根を下ろしています。
見て、聞いて、触れて。ガイドの中でも皆さんが五感を使ってたくさんの屋久島を感じていただければ嬉しいです。
子供の頃からたくさんの自然に触れて育ち、イキモノ全般を好むが、特にクモを愛する変わり者。

 斉藤 栄司(さいとう えいじ) 

屋久島の自然に魅せられ移り住み、屋久島の女性に惚れ(屋久島出身の妻にだまされ?)永住を決意し、自然のすばらしさを人とわかちあう楽しさを知りガイドになり、ただいま自分らしい自然生活を模索中です。ゆっくりじっくり心と身体で感じるガイドを心がけています。

学生時代、環境省のサブレンジャー(山を歩きながらゴミを拾ったりして国立公園を維持管理するお手伝い)で屋久島を訪れ、屋久島の自然に魅了される。卒業後、屋久島環境文化研修センターで環境学習プログラムの企画立案・実施を行い、現在に至る。


 佐藤 直(さとう ただし)

栃木県宇都宮市出身。アルプスを中心に縦走に明け暮れる学生時代を過ごす。
1971年に訪れた屋久島で南の海の美しさに圧倒される。
1979年妻子と屋久島へ移住。
1989年屋久島ガイド協会の発足に参加。
以来ガイド業のかたわら、トビウオの燻製をつくり、趣味の木工から建築まで手作り三昧の日々を送っている。


 

 弘田 亨(ひろた とおる)

1987年に家族で東京から脱サラ移住。漁師、百姓、登山ガイドで暮らしを立ててきました。魚を獲り、作物を育て、四季の森や山を歩き、自然とのつきあい方を学んでいます。残念ながら漁業不振のため漁師は休業中。いお(魚)湧く屋久島の豊饒の海はもう還ってこないのか、、。
学生時代から登山を始め、出版社に勤めながら国内外の山を彷徨っていました。日本的アルピニズムの世界に違和感を覚えていた時に屋久島の深く緑濃い森、青い海に出会えたのは幸運でした。