ガイド協会メンバー紹介  50音順 

伊藤 仁久(いとう よしひさ)            

大阪府出身。1976年より屋久島に住んでいます。
屋久島ガーデン(園芸)を経営すると共にガイド業に従事。
屋久島ガイド協会事務局を担当しています。
妻子とのんびりと屋久島の自然を満喫している山好き一家。
"ちょっぴりShyなおじさんガイドですみません。"
"あなたも屋久島の自然に参加してみませんか"

 伊藤 真理子(いとう まりこ)   

六甲山のハイキングから始め、信州の山々を歩いた長い独身時代。
宮之浦岳の登りでshyなおじさんと出会い、屋久島に落ち着いて10数年。
やっと最近、小学生の子供達と山歩きを再会し始めました。
ガイド協会の窓口を担当。何でも気楽にお尋ねください。
皆様のご来島を心よりお待ちしています。

 井藤 健太(いとう けんた)

大阪市鶴見区出身。
田舎や山登りが好きで高校卒業後、北海道で4年間陸上自衛隊で勤務しつつ、スキー等を楽しむ。
除隊後、専門学校を卒業し屋久島に移住。

 菅 文雄(かん ふみお)            

 昭和25年愛媛生まれ。平成2年屋久島に移住。

 ガイド業と共に植木屋を営んでいます。

 家族で山に登ったり、岩登りに行ったり屋久島を満喫。

 屋久島をこよなく愛し、ここで生活できる事に感謝。
 安全登山を第一に感動を共有したいです。

 自己陶酔型風景写真(すばらしい風景の中に自分一人写っている写真)クラブを主宰。

 斉藤 栄司(さいとう えいじ) 

屋久島の自然に魅せられ移り住み、屋久島の女性に惚れ(屋久島出身の妻にだまされ?)永住を決意し、自然のすばらしさを人とわかちあう楽しさを知りガイドになり、ただいま自分らしい自然生活を模索中です。ゆっくりじっくり心と身体で感じるガイドを心がけています。

学生時代、環境省のサブレンジャー(山を歩きながらゴミを拾ったりして国立公園を維持管理するお手伝い)で屋久島を訪れ、屋久島の自然に魅了される。卒業後、屋久島環境文化研修センターで環境学習プログラムの企画立案・実施を行い、現在に至る。

 弘田 亨(ひろた とおる)          

1987年に家族で東京から脱サラ移住。漁師、百姓、登山ガイドで暮らしを立ててきました。魚を獲り、作物を育て、四季の森や山を歩き、自然とのつきあい方を学んでいます。残念ながら漁業不振のため漁師は休業中。いお(魚)湧く屋久島の豊饒の海はもう還ってこないのか、、。
学生時代から登山を始め、出版社に勤めながら国内外の山を彷徨っていました。日本的アルピニズムの世界に違和感を覚えていた時に屋久島の深く緑濃い森、青い海に出会えたのは幸運でした。